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アメリカ留学のための英語試験について

通常、アメリカ留学への道は、さまざまな種類の英語能力試験のなかから必要なものを選らんで受験することから始まります。あなたの地域でどのような試験が受けられるかについては、お近くの米国教育機関(U.S. education agency) までお問い合わせください。テストとそれを実施する団体に十分な権威、信用があるかどうか確認することはとても大切なことです。テストにはインターネットで行うもの(Internet-based)やコンピューターを使って行うもの(computer-based)、そして紙と鉛筆を使って行うものなどがあります。大学によって受験を要求するテストが異なりますので注意してください。留学生の受け入れを担当する大学側のスタッフ(International admissions counselors)と直接連絡を取り合うようにしてください。


TOEFL はアメリカ、ニュージャージー州プリンストンのEducation Testing Services of Princetonによって作成されており、世界中の短大、大学、企業によって承認されています。

あなたの留学の目的によって、2~3種類の異なったタイプの英語テストの中から選択して受験することになります。英語試験の種類としては、一般英語、ビジネス英語、大学・アカデミック英語などがあります。これらの英語テストには、通常、リスニング・文法・リーディング・ライティングのセクションがあります。

サンプルTOEFL スコア換算
詳しくはこちら: ets.org
IBT CBT PBT
120 300 677
100 250 600
80 213 550
60 170 497
40 120 433
20 63 350

もうひとつはInternational English Language Testing System、またはIELTSと呼ばれるテストで、現在200以上のアメリカの大学で承認されています。IELTSは国際言語としての英語(イギリス語としての英語というだけではなく)テストとして知られており、留学生がアメリカの大学のキャパスで出会うかも知れないさまざまな英語をより広く反映していると言えるかもしれません。テストに含まれる英語の種類には、北アメリカ、イギリス、そしてオーストラリアがあり、どの種の英語も等しく配分されています。

IELTSではリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの分野で英語能力を判定します。テストは頻繁に実施され、世界中で受験することができます。結果も2週間以内に受け取ることができます。テストの方式が異なるため、IELTSのスコアとTOEFLまたはCBTOEFLのスコアを比べる公式な換算表はありません。

あなたの地域でどの試験を受験することができるかについては、お近くの米国教育機関までお問い合わせください。


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