留学先にアメリカを選ぶことでしか得られない経験はたくさんあります。

海外では刺激的な日々を送ることが出来る

海外に語学留学を行うと、日本では常識的に行わない習慣が当たり前に行われています。
例えば「家の中でもスニーカーを履いて過ごす」「レストランではチップを支払う」「学校にコーヒーブレイクの時間がある」、これらはすべて海外では当たり前の習慣です。

ホームステイ先の家族団らんに加わる男性

 

逆に、自分を変えようと海外に出てみても、ホームステイ先で普段のように部屋に籠もって真面目に勉強ばかりしていると、「僕たちと話したくないのかと思ったよ!」と言われてしまうかもしれません。
せっかくの海外留学なのですから、家ではリビングに顔を出して、学校では課外活動に積極的に参加して世界を広げましょう。

 

アメリカで得られるかけがえのない経験

英語力がつく

当たり前ですが、語学留学を行うことで英語力が格段に上達します。
丁寧な発音や文法をベースとしている空港や公的機関と異なり、現地の人が運転するバスや町中での買い物をスムーズに行えるようになるには、苦労するため心が折れてしまうこともあるでしょう。

通じない英会話に四苦八苦する男性

 

しかし、積極的に町中で会話を行うようにすれば、たとえ1ヶ月の短期留学でも、帰国するまでにはかなりリスニング能力が向上していることが実感できます。
学校の勉強では理解することが出来ない生の英語を味わうことが最大の魅力なのです。

 

視野が広がる

大坂なおみ選手や、SuperorganismのOrono Noguchiのように、海外の生活が長い人は、生まれた国が日本でも海外での暮らした経験が強く思想に影響し、広い視野で物事を見ることが可能になります。

 

特にアメリカは人種や性別を問わず、世界中から様々なバックボーンを持った人々が集まる土地です。
世界各国のユニークな個性を持った同級生と触れ合う内に、日本の常識に囚われず世界目線で物事を受け入れる心ができあがってきます。

 

自分の国に詳しくなる

意外かもしれませんが、アメリカに行くと「日本のことを知らなければ!」という気持ちにさせられます。
海外の常識として、週に何度も当たり前にホームパーティが行われるのですが、そこに留学で滞在している日本人がいれば、いくつかの質問をされる運命は避けられません。

 

特に多い質問としては、「人口は何人?」「男女比は?」「政治はどのように運営されているの?」という社会科の授業に出てきそうな質問ばかりです。
海外の人は“確実に”と言えるほど自分の国に詳しく他国の情勢について興味があります
語学留学で得られるのは英語力だけではなく、自分や他の国と言った幅広い観点での関心力なのです。

 

一つでも多くの経験を積めるような行動を

海外で青春の日々を満喫する

語学留学をすることで、自分の価値観が一切通用しない場面に多く巡り会います。
しかし、それが悪いわけではなく、むしろ他の人が得ることの出来ないかけがえのない経験である場合が多いです。
そのため、留学の際は「恥ずかしい」などと思わず1つでも多く経験を積めるように積極的になることが、その後の人生に大きな影響を与えるのではないでしょうか。

 

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