アメリカ留学に行くのに、どの程度費用を見積もった方が良いでしょうか?

留学費用の目安は240~620万円!

しっかりとしたプランニングを

世界の最先端をいくアメリカで、1年間語学留学を行うと考えた場合、「240万円~620万円」ほどの資金が必要になります。
もちろんそれ以上に安くも高くも可能ですが、それだけ振れ幅は大きいと言うことです。

 

拠点を都心にするか、郊外にするか」、「滞在を寮にするか、ホームステイにするか」などの選択肢によって、金額が変化するということを理解しておかなければいけません。
まずは、どのような費用に対して資金を用意すれば良いか、その内訳を確認しておきましょう。

 

アメリカへの語学留学で必要とされる費用

ビザ取得費

アメリカに語学留学を行う際にはビザが必要とされています。
ビザとは、日本以外の国へ入国する際に、相手国側から発行された入国の許可証です。
すでにパスポートを取得している人でも、ビザを申請した場合「約55,000円」ほどの費用を用意する必要があります。
各国でビザの取得要件や難易度は異なりますが、アメリカの場合は“週18時間以上のコマ数を受講する”予定である場合、または“3ヶ月を超える留学を行う”場合には、「F-1」という学生ビザを取得する必要があるので、覚えておきましょう。

 

学費

学費

アメリカの語学学校には、街の中に独立した校舎を構える学校と、大学に併設されている学校があります。
基本的には前者のような、独立した学校に通うことが多くなるとされていますが、学費はピンキリで「170万~360万円」ほど必要です。
学費が上がるほど、学校主体で行える活動が豊富になるという点を考慮してしっかりと検討しましょう。

 

生活費

語学留学をするということは、アメリカに長期間滞在するための宿泊先が必要になります。
学校の用意する寮やホームステイ、ホテル暮らしなどさまざまな手段を執ることが可能です。
料金の目安は「36~200万円程度」とされています。郊外に出るほど宿泊費が安い施設が整っていますが、“安さと治安は引換えになる”という点に注意しましょう。

 

交通費

生活費

アメリカに行くための渡航費や、学校に通うためのバス・電車などの交通費も計算に入れておかなければいけません
特に渡航費は、留学先によって値段が変化するものの、格安航空を利用しても往復で「7万円~10万円」程度は必要とされています。

 

保険料金

アメリカの医療費は日本より高額とされています。もちろん日本で加入している健康保険は適用されないため、3割負担というわけにはいきません。
そのため、風邪やちょっとした体調不良でも、病院にかかることを想定して保険に加入しておく必要があります。
1年の長期間となると、「18万円~40万円」程度を予定しておきましょう。

 

語学留学の費用は余裕を持っておきたい

留学というものはとにかくお金がかかる

語学留学は、往々にしてお金と引換えに治安や学習環境を購入する必要が出てきます。
最上級のフルコースで留学を行う必要はないですが、ある程度予算を追加してでも、安全性には妥協しないプランを組むことが出来ると良いのではないでしょうか。

 

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